電書でムー! ムー電子版のお知らせ

スマートな端末で読ムー!

毎月9日発売の「ムー」には、もうひとつの顔がある。スマートフォンやタブレット、パソコンで読める電子版だ。すでに2014年11月号から、ムーは電子の世界へも進出している。

mudensho3付録がつかない、ごく一部の記事が含まれないなど、紙版そのままのボリュームではないが、通信環境があればいつでもどこでも購読できるフリーダム・ムーの解放感は紙版にないメリット。付録がつく紙版をコレクションしつつ、主に読むのは携帯しやすい電子版で、というハイブリッド読者もいる。また、「ムー」読者であることを公にしていない「隠れムー民」にも好評だとか……。

「ムー」電子版の購読方法は現在、3つ。

まずは各号ごとに購入する電子書籍。わかりやすいのはAmazonのKindleストアだ。2014年11月号以降ならバックナンバーを含めて読みたい号を指名買いでき、いつでも読み返せる。ただし2014年11月号から2015年4月号までは、一部の記事しか含まれないLite版だ。

最大のメリットは、ダウンロードしておけば通信環境なしでも読めるし、買い集めていくと「電子版ムー」をコレクションできるところ。毎月の「ムー」が揃ったユーザーにAmazonがどんな書籍や商品を「おすすめ」してくるのか? その画面が見たい。

mudensho5Kindleストア

AmazonのKindleのほか、紀伊國屋書店ウェブストア、楽天Kobo、マガストア、富士山マガジンサービス、BookLive!、Book Beyondなどの電子書籍ストアでも配信されている。

次に、スマートフォン向けの雑誌読み放題サービスがある。

ソフトバンクのスマホ&タブレット向けの「ブック放題」は、「ムー」を含む雑誌130誌以上(2015年7月現在)にコミック1000作品以上が読み放題。

ただ、基本的には最新号を読むためのものなので、バックナンバーは入手できないし、読み終わった号の保存にも制限がある。そして通信環境がないところでは読めない。でも月額500円ということは「ムー」本誌単体よりお得な設定で、驚くほかない。

mudensho7そしてauの「ブックパス」も同じく読み放題サービスなのだが、Kindleストアのようにバックナンバーを含めて指名買いも可能だ。毎月、読み放題で楽しみつつ、気になった号は指名買いして保存しておくことができる。

2つのキャリアで雑誌読み放題に「ムー」が入っていることから、「メンズ・ノ×ノ」を読んでいたらいつの間にか「ムー」のパワーストーン記事に見入っていた、「東洋×済」で最新の世界市場を学んでいたら「ムー」の終末論が気になったなどの新しい雑誌スタイルが生まれそうだ。

mudensho6そしてiPhoneやiPadなどiOS端末ユーザーには「Newsstand」という定期購読アプリも選択できる。「Newsstand」アプリ(無料)にて、「ムー」電子版の定期購読を申し込むと毎月の発売にあわせて最新号が自動で配信される。「恐×新聞」よろしく、気づいたら端末に「ムー」が入っている! というわけだ。逃げられないぞ! 最新号しか読めないが、読むときに通信環境は不要。

リンゴ印の端末で、「ムー」から禁断の知識を得る。ちょっと懐かしいフレーズだが、これこそが「One more thing…」(←拍手と歓声)だろう。

mudensho8いかがだろうか?

ちょっと前の「ムー」は書店や一部コンビニでしか出会えなかったが、今では、目の前にあるスマホなどで、手にすることができる。というか、データとしては、すでにネット上にも「ムー」はある。

世界の真実に至る道のりは、数回のタップだけだ。

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