ムーPLUS一周年! ムー×ウェブで発生した10大事件

ほぼ日刊ムー=ムーPLUSの一年

mu_facebook本日、2016年8月7日に「ムーPLUS」は開設一周年を迎えました。

前身の公式サイトから一転、ほぼ毎日更新の「ムーPLUS」にリニューアルして一年。内情を正直にさらせば「ウェブメディアをやったことない」集団がなんとか運営してこられたのも、日々、アクセスしていただいている読者の皆様のおかげです。

ありがとうございます!

 

――堅苦しいご挨拶はここまでにして、この一年で「ムーPLUS」で起きた出来事を振り返ってみよう。

 

その1 意外とできた「ほぼ毎日更新」

開設当初は「無理でしょ……」と内外から懸念された更新頻度も、そろりそろりとペースアップ。大手メディアサイトにはとうてい及ばないものの、地道に更新できている。ちなみに「ムーPLUS」用にスタッフを増員した事実がないことから、その制作環境は推して知ってほしい。

 

その2 すぐに消えた「あのときのムー」

リ ニューアル当初に数回更新されたものの、すぐにフェードアウトした幻のシリーズ「あのときのムー」。「ムー」の歴史を振り返るもので、ネタは山ほどあるは ずだが……なぜか3回で終了してしまった。再開したら読みたいよね? もう一度読みたい記事をアンケート募集しようかな……。

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その3 魔術の被験体・ヅカ子の消失

お気づきの方もおられよう。「ムー」の占い・魔術の実用企画を体験するヅカ子のレポートが更新されなくなったことを。実はヅカ子は他部署に異動してしまい、「ムー」は実験被験体不足に悩まされている。占い・魔術好きのレポーターを探さねば!

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その4 週刊占いが大好評でうれしい

昨年12月から始まった「十二星座占い」は「ムーPLUS」随一の人気コンテンツ。毎週月曜朝にチェックしている方がいるようだ。毎月のボイドカレンダーと組み合わせて、スマホで確認できる行動指針となっているのかも。人生に迷ったら「ムー占い」!

 

その5 心霊写真が人気すぎて怖い

週刊占いに並んでアクセスが多いのが心霊写真。更新は昨年9月1日だというのに、現在まで、季節を問わずに訪問されている。内容は変わっていないのだが、もしかして何度も見たいものなのか? 人間ではない存在がアクセスしているのではないかと調査中だ!

 

その6 声優さんが人気すぎて震える

「ムー」本誌恒例、俳優、タレント、芸人さんなど有名人が不思議な体験を語るコーナーの情報も「ムーPLUS」の常連人気コンテンツ。どの方々も「この人もムー的な体験を!?」という驚きから話題になるのだが、とりわけ声優さんの場合は反響・アクセス数がすごい! 声優業界と超常現象をかけあわせると謎の爆発が起きる。徳井青空さん羽多野渉さんに続く声優ムー民はだれか? 不思議な経験談のあるムー好き声優さんの情報を求む!

 

その7 突発の「ムーニャン」シリーズ

業界では有名なネコ派の三上編集長が、「ムーニャン集めよう!」と突発シリーズ化。まだ「ムーPLUS」の編成方針が定まらない中、各地のネコとムーが共演する写真が続々登場。うっかりすると無気味な写真だらけになる「ムーPLUS」の清涼剤となり、現在はすっかり定着している。

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その8 読者投稿で盛り上がる

世界中で発生する超常現象のウォッチには、読者の皆様の協力が欠かせない。予想う以上に投稿があり、まだまだ世界中に謎と不思議が潜んでいることを痛感する。ムーニャンも含めて、投稿、募集中!

 

その9 会社名が追っかけ「プラス」に

ムーの新公式ウェブの名称候補は、そのまま「ムー」、普通に「ムーweb」「ムー・オンライン」、または「ムーデンシ」などがあったものの、「ムー」の領域を拡大する意味で「ムーPLUS」に決定。なかなか気に入っていたところ、その数か月後、会社名が学研パブリッシングから学研プラスに変更されるという事態が。リニューアルで盛り上がる「ムーPLUS」に影響されたのではないかとも囁かれたが、ただの偶然の一致だという。改めて主張するが、「ムーPLUS」のほうが先、である。

 

その10 コラボ企画で多ジャンルに進出

必ずしも「ムーPLUS」きっかけではないのだが、この一年はムー文具ムートートをはじめとしたムー公認グッズのほか、ゲームやイベントなど他業種とのコラボ企画が急増。月刊発行の本誌ではフォローしにくい情報をスムーズに届けるという「ムーPLUS」の役割が際立つことになった。現在も複数のコラボ・プロジェクトが進行中!

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番外 編集長がタレントになる

もともとメディア出演が多めの三上編集長だが、まさかゴールデンタイムのレギュラー番組に出るようになるとは。

現在では黒スーツにサングラスというスタイルで定着。編集長自身がムー公認キャラクターのような存在になっている。この知名度を「ムーPLUS」でも活かせないものか……。学研内でも謎の知名度・影響力を重視し、オフィシャルの宣材写真や等身大パネル(上記写真)を制作してしまった。いったい、どこへいくのか、三上丈晴編集長。

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一年間でムー編集部にもさまざまな不思議が舞い込んだが、今後とも「ムー」本誌、「ムーPLUS」をご愛読ください。「こんな企画をやってほしい!」などのリクエストやご意見は、「投稿募集」の「その他」まで!

世界には、まだまだ挑戦すべき謎が多すぎる!

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