拡大するムー・ワールド! 2016年ムー的流行語大賞、決定!

「****で見ました」問題

2016年も押し迫ったところで、ムー周辺の一年をキーワードで振り返る「ムー的流行語大賞」、今年も決行!

muryukogo2016

まず本誌が一年を通して注目してきた「ヒラリーのUFO公約」の話題は、共和党の切り札によって闇の中へ葬られてしまった。この陰謀については4年後なのかと思いつつ、今年のムー本誌とムーPLUSの双方で「不食の人」が新鮮な反響を集めたことは特筆すべき事実。「マーフィーの成功法則」と合わせて、ムーが新たな境地へ進出を果たしたといえる。

Twitter発でいえば、「NEWTON」誌とのやりとりから「どこまで信じて書いているんですか?」も瞬間的にビッグウェーブを巻き起こしたのだが、2016年は公式・非公式・なりゆきを問わず、「ムーとなにかでコラボする」イヤーといえる一年だった。

社内外で大きな話題となったコラボ「アドビリーバボーだよ!」がいろいろな意味で強烈な記憶なのだが、2016年のムーは文具トートバッグに、定番のTシャツなどにも新作登場と相変わらずグッズが元気。さらにいくつものゲーム企画にも協力した。

現在、水面下で進行中のプロジェクトもあるので、ムーコラボのトレンドは2017年も継続していくことが予言されている。

そんなトレンドを象徴するムー的流行語は「『君の名は。』で見ました」だ。そう、映画「君の名は。」にムー本誌が登場している驚きの事実である。ヒットの規模的に、創刊以来もっとも「ムー」の存在が世に示されたともいえる。

そのほか、TVアニメ「オカルティック・ナイン」にはムムーが、ゲームとアニメなどで大人気の「妖怪ウォッチ」にはヌーなる不思議マガジンも登場しており、「アニメでムーを見ました」は顕著だった。ヌーにいたっては、子供たちの間で「ムーってヌーみたいな本だね!」という逆転現象も起きており、認知度の地盤沈下が懸念されている。……ええと、そろそろ、ちゃんとしようか?(真顔)

逆転現象といえば、ムーPLUSの記事でも「ゲットナビで見ました」という指摘がしばしば。ムーPLUSの記事のいくつかはゲットナビウェブへシェアしているのだが、それらがゲットナビ発信だと思われている疑惑が! それ全部ムー発信だからね! 軒を貸して母屋を取られるとはこのことである。

失地を回復すべく、ゲットナビ2月号(12月23日発売)では「ムー特集」に「ムーノートの付録」が実現しているので、そちらもご期待いただきたい。

さて、2016年も引き続きメディア出演を重ねた髭の編集長、三上丈晴。缶バッジになるほど、文字通りムーの顔として陰に日向に活動(暗躍含む)していたのだが、三上編集長からの流行語はこれだ。

「ネコ不足」

そう、不定期企画「ムーニャン」の投稿が、最近、やや減少傾向なのだ。大のネコ好きとして知られる三上編集長のためにも、みなさん、奮ってご投稿ください。

というわけで、2016年を振り返ってのムー的流行語はこれらだ。

 

「ヒラリーのUFO公約」

「不食の人」

「どこまで信じて書いているんですか?」

「アドビリーバボーだよ!」

「『君の名は。』で見ました」

「ゲットナビウェブで見ました」

「ネコ不足」

 

念のためだが、月刊ムーは、世界の謎と不思議に挑戦するスーパーミステリー・マガジンである。

……これでいいのか? 何か、忘れていないか?

というわけで、協議の結果、2016年のムー的流行語大賞は以下とする。

 

「イエス! フリーメーソン!」

 

明確にこのような発言があったわけではないのだが、高須克弥院長のインタビューの反響は非常に大きく、誌面、画面から「イエス!」のインパクトが迫ってきたことは疑うべくもない。

やはり、こうでなくてはいけない。

この勢いのまま、2017年も不思議な現象に「イエス!」といえる一年であることをお約束する。

 

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