不思議なものも見えやすくなる!? 「月刊ムー×JINS PAINT」始動

不思議な人に「見られる」効果も

廃墟の壁に顔が、空の雲に龍が、ふと撮影した写真に飛行する発光体が……。

未確認の飛行物体や動物は「あるけど、見えない」。そして霊現象や運気などは「(形は)見えないけど、ある」。ざっくりいえばそういったものだ。あるけどない、ないけどある……。

 

しかし、視覚や目元のアイテムであるアイウェア、要するにメガネで、これはどういうことだ。

 

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アイウェアメーカーのJINSのデザインを選んでオーダーできる「JINS PAINT」に、「ムー」コラボが始まった。「ムー」を知る人から見れば、着用者が「ムー民」であることは「まる見え」となるだろう。

「ムー」のロゴのほか、UFOやUMA、開運シンボルなど、未確認なものたちをペイントできる、とある。つまり、これらミステリーは「ある」ことが当然であり、そのイメージが共有されているから、アイコンになるのだ。これほど「見えないけれどある=見える」ことを示すものはないだろう。

このコラボによって、「見える」こと、「見られる」ことへの意識が変わっていくのかもしれない。

 

……と、まぁ、普通に「ネッシーかわいいよね」と手にする人も多そうだが。

 

そして、同じく「月刊ムー×JINS」では、サングラスもオーダーできる。

こちらは角度にもよるが、やや見えにくい、さりげなく未確認のデザインになっているが、もちろん普通のサングラスよりは目立つ。サングラスには表情や印象を隠す目的もあるはずだが、これもまた「見られる」効果がありそうだ。

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サングラスといえば、ムー編集長・三上丈晴のトレードマークでもある。今後、「ムー」なサングラスを着用した姿が確認されるだろう。「ムー」度入りの編集長の姿をお楽しみに。

 

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月刊ムー×JINS PAINT

https://www.jins.com/jp/st/mu/

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