「ケロロ軍曹」29巻に「ムー」も驚愕! イースター島の古代神に迫る!

イースター島の神々が復活!

 

カエル型異星人が地球のへそ=ラパヌイに上陸し、古代の神と融合して地球への侵略を開始する――!?

ちょっと端折りすぎの説明だが、人気コミック「ケロロ軍曹」の最新刊・29巻は世界の七不思議・イースター島編。いつになくムー的な展開で物語が進行する。

 

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いつもは女子中学生の腕力に屈し、プラモデルを愛でる呑気なケロン人だが、今回は地球(ポコペン)人にとってもシビアな危機となりそうだ。

もともと「ムー」っぽい雑誌も愛読するオカルト少年・冬樹くんを中心に超常現象ネタを折々に盛り込んでいる「ケロロ軍曹」だけに、イースター島現地の古代宗教にきっちり基づいた展開は「ムー」も驚愕。コミックスには本誌編集長による解説ページもついている。

 

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しかし、友好的な関係ではあるが、「ムー」としてもう20年も日本・地球で活動を続けるカエル型異星人の存在は見過ごせない。今回の接触を機に、彼らの生態、実体に迫ることができるのではないか……?

重要な調査対象であるケロン人と「ムー」の今後の関係に、ご注目いただきたい。

 

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ケロロ軍曹 29巻 より

 

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ケロロ軍曹 29巻

ケロロ軍曹 29巻

吉崎観音(著)

本体580円+税
KADOKAWA
2018/05/26

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