三上編集長解説付き! 「古代の宇宙人」ムー的ベスト5一挙放送

5月1日は「古代の宇宙人」×ムー

CS放送「ヒストリーチャンネル」の人気シリーズ「古代の宇宙人」シリーズがついに100話を迎える。それを記念して、「ムー」の三上丈晴編集長が選ぶベストエピソードが一挙放送されることになった。この日に放送される番組は三上編集長の解説付きスペシャル版となるので、お見逃しなく。

スカパー!無料放送の5月1日13時から18時まで、ヒストリーチャンネルをムーが占拠する!

 

火星の生命体

およそ40年の間、歴代の火星探査機によって火星の“真の姿”が明らかにされてきた。そこには謎めいた双峰の山や、人の顔のような謎の岩石、人工的なものとしか思えない構造物が続々と確認されている。もしかすると、NASAは火星に生息する生命体や文明の存在を裏づける決定的な証拠を隠しているのではないだろうか?

 

スフィンクスの謎

エジプトのギザの大スフィンクスは、地球上で最大かつ最も多くの研究者によって調査された石像である。この古代の一枚岩は、既存の古代文明史を書き替え、人類創造の謎を知る存在かもしれない。スフィンクスを創造したのは一体だれなのか? そして失われた“もう一体のスフィンクス”はどこにあるのか?

 

地球を監視するもの

現在の高度に発達したネットワーク社会は、実は地球外の知的生命体によって設計されたものかもしれない。『旧約聖書』のエノク書には、神は監視する者たちを地上に送り込み、文明の進化を後方支援したという記述がある。世界各地の文明は天空から飛来した神によって人類に文明が授けられた事実を示唆するが、今日われわれが依存するネットワーク技術は、遡れば地球外からもたらされた可能性があるのではないか?

 

 

NASAの極秘計画

1969年7月、アポロ11号は人類を月に送り込んだ。人類史上初の快挙を成し遂げたロケットの開発者の名はヴェルナー・フォン・ブラウン。もともとフォン・ブラウンはナチス政権下のドイツでロケット技術を研究していた科学者だ。現在ではナチス・ドイツが反重力システムまで研究していた事実が明らかになっているが、当時としては極めて優れていたその科学力は、いかにして構築されたのか? そこには異星人の技術介入があったとしか考えられないのだ。

 

地球外戦争

アメリカ政府は極秘裏に異星人と接触している――。古代宇宙飛行士説の研究者は、地球で活動する複数の異星人の存在を指摘する。しかも、異星人たちは数千年前から地球を舞台に対立し、その争いは今も続いているという。古代インド叙事詩『マハーバーラタ』『ラーマーヤナ』には、神々が核戦争を思わせる大戦争を繰り広げていた様子を活写する。その物語が神話ではなく、歴史的な記録だとしたら? 神々はほかならぬ異星人だったかもしれないのだ。

 

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