ムーのトートバッグを実際に持ち歩いてみたら…

会社で、街中で…普段使いしたら突っ込まれるのか!?

トートバッグ専門ブランド「ROOTOTE」とのコラボレーションによって誕生した、世界のミステリーを大々的にあしらったトートバッグ。「UFO」「UMA」「オーパーツ」をテーマに18種類の柄が展開され、すでに「ムートート」などの愛称で親しまれている。

一方で、「外に持っていくのは抵抗がある」「ちょっと恥ずかしい」という声も届いている。柄が柄だけに、無理もない心配かもしれない。日常生活で持ち歩いたら、周りの人々には気付かれるのか…? 編集部メンバーを中心に、本気で普段使いしてみた結果をレポートしたい。

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オフィス編

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この日は、お昼休みのついでにコンビニや書店で買い物をする予定。重い通勤バッグの代わりに、ムートートが便利なサブバッグとして活躍してくれそうだ。

tote5_web ランチと買い物は無事終了。スーツ×トートバッグという異色の組み合わせだったにも関わらず、店員さんいも変な目で見られず、通行人にも振り返って二度見されることはなかった。それどころか、〝いつもと違うものを持っている〟という感覚が新鮮で、爽やかな気分に! 朝よりしゃきっとした気持ちで残りの1日を過ごすことができた。

 

週末編

tote_web某車イベントに、帽子×Tシャツ×トートバッグという〝The 週末レジャースタイル〟で出かけた。バッグを助手席に乗せ、「ミニクーパーのオーナーがムートートを使っている」という体で座ってみる。存在感は発揮しているものの、かなりナチュラル。若干後ろの人の視線の先が気になるが、熱心に車を眺めているということに…

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とあるバーで行われた打ち上げパーティーにもムートートを持参。ここでもバッグは至って自然に馴染んでいる。むしろ、絶妙にインサートしているお坊さんのほうが、バッグにプリントされたフラットウッズモンスターよりずっと目立っているのは気のせいではなさそうだ。

 

旅行編

tote4_web1泊2日の週末旅行では、大容量のムートートが活躍! 洋服などもしっかり入る上にスマホは専用ポケットに入れておけるのでこれひとつでプチ旅行は大丈夫。かごバッグよりムートートを海にもっていくのが今夏のトレンドになりそうだ。その場合、シーサーペント柄だとビーチの主役になれるかも…。

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さらに旅先で訪れた動物園では、キリンとネッシーが首長同士の奇跡のコラボ! 家族連れが多い場所でも、やはり指をさされたりジロジロ見られることなく観光を楽しむことができた。

 

以上、1か月にわたってムートートをさまざまな場所で持ち歩いた結果、見知らぬ人に突っ込まれたり二度見されたりしないということが明らかになった。見る人が見れば「ヤバい!」とわかる柄も、見ての通りデザインのおかげで自然に馴染んでいる。

もちろん、それゆえに堂々と普段使いできるのだが、やはり「何そのバッグ!?」と突っ込まれてこそ「ムー」冥利に尽きるというもの。もし待ち合わせの友人がムートートを持って現れたら、スルーせずに突っ込んでみてほしい。

 

発売元:ROOTOTE /いずれも2800円+税/ROOTOTEの店舗Amazon楽天市場などで販売

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