ニコニコ自作ゲームフェスMVに「ムー」参戦!?

「ムー」キャラでRPGを錬成!

妖精やドラゴン、獣人などが登場し、剣と魔法で立ち向かう--。ビデオゲームのRPGには、西欧のファンタジー世界に基づいた作品が多い。だがそこに、河童やビッグフット、チュパカブラ、モスマンといった「ムー」的なキャラ、未確認生物がいたら……?

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キャラや建物、アイテムを配置し、セリフやシナリオを書きこんで、自分だけのロールプレイングゲームを作るPC用アプリ『RPGツクールMV』には、未確認生物やモアイ像といった「ムー」監修の素材が配信されている。通常のファンタジーRPGの世界にオカルト界のアイコンが侵入することで、ユーザーたちがどんな物語を紡ぐのか? 本誌編集部にもまったく予想がつかない。

公式サイトで作品の投稿を受け付けているので、ゲーム、RPGを趣味とする方はもちろん、本誌の愛読者にもぜひ、「ムー的RPG」に挑戦してほしい。UMAたちの魅力を知る人ほど、通常のRPGの枠にとらわれない作品を生み出せるはずだ。

 

どうやって作るの?

フリーウェアの『RPGツクールMV』をPCにインストールすることで制作スタート。キャラの配置やセリフの設定、物語の分岐はアイコン選択で行える。プログラミングなどの専門知識がなくても問題ない。10分で読めるくらいの短編シナリオから始めてみよう。

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上記のように、「ムー」監修の未確認生物6種と、怪しいオブジェクト2種がゲームに使える素材として配信中。「河童」「ビッグフット」「チュパカブラ」「モスマン」「フラットウッズモンスター」の有名どころに、「ニンゲン」も登場。「ピラミッド・アイ」「モアイ」のオブジェクトの使い方も含めて、想像力が刺激される面々だ。

ゲームの世界観やシナリオは作り手次第。たとえば「河童」は日本の水辺に棲む妖怪である、というイメージをそのまま生かすか、逆に裏切るか。「モアイ」と組み合わせることで、イメージのギャップが視野を広げることにもなるだろう。大胆な解釈こそ、「ムー」的な世界の入り口だ。

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詳細は下記特設サイトまで。制作したRPGの投稿は2016年12月22日まで受付中。

2017年1月には「ニコニコ生放送」にてムー編集部による優秀作品の選考の模様を生中継し、最優秀作品は2月に開催予定の「闘会議2017」会場にて表彰します。

ニコニコ自作ゲームフェスMV

http://ch.nicovideo.jp/indies-game

月刊ムー監修UMA素材配布ページ

http://site.nicovideo.jp/rpgtkool/uma/

RPGアツマール

http://game.nicovideo.jp/atsumaru/

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