心霊写真を所持しつづけたアイドルの末路は……? めろん畑a go goの中村ソゼさんの場合

厄年に出た「結果」

 

これは長崎のとある宿で撮影された一枚である。

 

20190925_melon1

 

人がくるまっている布団の端から、小さな足先が覗いている。

 

くるまっている人物は中学2年生の女子で、身長145センチ。膝下の長さやつま先の向きから、小さな足先はくるまっている人物のものではないのでは……?

 

「7年前に修学旅行で泊まった宿で、デジカメで撮影した一枚です。撮ったあと、写っている人も、だれも変なことは起きてないです。でも翌年から泊まるホテルは変わっちゃいました。理由はわかりません」

 

写真を見せてくれたのは、アイドルグループ「めろん畑 a go go」のメンバー、中村ソゼさんだ。

 

「私にも家族にも霊感とかはとくになくて、心霊写真を撮ったのもこれだけ。おかしいなと思ったけど、心霊写真が撮れたことがうれしくて、ずっとスマホに入れています。
ホラー映画も好きで、霊の存在を信じていないわけではなくて、実感がもてないんですよね。怖いことは怖いです。祟りとかあったらイヤですね」

 

はたして、この足は霊的なものなのか……?
ということで、「ムー」でおなじみの霊能者、エスパー小林氏に意見を求めた。

 

「心霊写真だと思います。土地にいる地縛霊が写った1枚ですね。 写真の人物とは関係ないので、霊障などのトラブル発生は希薄でしょう。
男の子で5歳前後。名前は多分……一郎くん、だと感じます」

 

名前もはっきりした霊だという! 長崎県だが、撮影場所の旅館に住む座敷童子のような存在だろうか。

 

悪い霊ではなかったとはいえ、心霊写真をスマホに7年間も保存する中村ソゼさんのメンタルもたいしたものだ。

 

「でも、去年、靭帯を切ったんですよ。19歳から二十歳にかけての厄年だったので、さすがにお参りしておこうかなと思って、神社に行きました。でもお祓いをしてもらったわけではなくて……普通にお賽銭を100円とかの、参拝ですけど……」

 

高額であればいいというわけではないが、靭帯を切ったのにお参りだけで済ませようとは……。神霊に無頓着なソゼさんが今後、スピリットたちに守られるのか、祟られるのか。気になるところだ。

 

20190925_melon2

  • 1

この記事と同じトピックを探す

関連記事

編集部おすすめ

アクセスランキング

  • デイリー
  • ウィークリー
  • トータル