ちょっとムーでも読んでいきなよ

254

公開記事●ノストラダムス徹底取材を敢行! 1999年7の月の”恐怖の大王”/「ムー」クロ…

1999年に、世界が滅亡することを告げた「ノストラダムスの大予言」――。 それは「ムー」にとっても創刊以来、絶対に欠かせない大きなテーマだったのだ…

大仏の首グッズ「ミステリーファインダー」を深読み再評価する/初見健一・昭和こどもオ…

昭和の時代、少年少女がどっぷり浸かった怪しげなあれこれ。疑惑と期待、畏怖と忌避がないまぜの体験は、いったいなんだったんだろう……? “懐かしが…

特別公開中●三保の松原で「海坊主」を捕獲!/山下メロ・平成UMAみやげ

バブルをまたいだ平成は、いわゆるオカルト事象がやんわりと世に受け入れられていた時代でもある。「ファンシー絵みやげ」研究家の山下メロが、当時を彩…

公開記事●日本のピラミッドと稀代のサイキックたちで一大ブーム発生!/「ムー」クロニ…

世界のミステリーを追い求める――! そんな「ムー」の姿勢は、いつしかテレビや週刊誌といった一般のメディアにも広がった。「日本のピラミッド」や宜…

”マンガでムー”という挑戦、そしてビデオでムー!? 本誌から派生メディア続々の時代/…

本誌が好調の波に乗れば、「あれもこれも」とアイデアが浮かぶ。「ムー」を旗艦に次々と新企画が登場するが、そのなかには、黒歴史と化したものも……。…

大人のマニア向けに大変革して大成功! 部数急増から月刊化し、世界的超能力者も活躍!…

このまま売り上げ低迷が続くなら廃刊――! 創刊1年にして経営陣から非情ともいえる宣告を受けた「ムー」は、起死回生の大変革を行う。 文=編集部N…

2種類の創刊準備号といきなりの消滅危機/「ムー」回想録

1979年に創刊され、2019年に40周年を迎えた「ムー」。その歴史を振り返れば、けっして順風満帆ではなかった……。 文=編集部N 創刊準備号の小さな「…