見出し画像

祝!『Fallout 76』WASTELANDERSアップデート 荒廃世界のウェストバージニアでフラットウッズモンスターの正体を追う!/藤川Q・月刊ムー通

ファミ通の怪人編集者・藤川Qがムー的なゲームを紹介。
前回に続いてオンラインRPG『Fallout 76』を題材に、ご当地エイリアンとして人気のフラットウッズ・モンスターとの接触を報告する!

文=藤川Q

核戦争後の世界でフラットウッズ・モンスターと遭遇

 これまたムー民の皆様になら説明を要することもないであろう、日本では”3メートルの宇宙人”として知られているフラットウッズ・モンスター関連記事)。1952年、アメリカはウェストバージニア州のブラクストン郡フラットウッズの町で目撃されたという、スペード型の頭部と光る眼を持つ未確認生物ないしはエイリアンである。

 そんなフラットウッズ・モンスターだが、じつは核戦争後のアメリカで展開するオープンワールドRPG『Fallout』シリーズのオンラインタイトルである『Fallout 76』でも登場している。大きなアップデートを重ねてながら遊びもさらに進化し続けている本作だが、その舞台は、まさしくウェストバージニア州。広大なフィールドを地続きで探索できるオープンワールド作品だからこそ、現実でフラットウッズ・モンスターを目撃したメイ一家やレモン氏のように……突然の未知との遭遇を体験できる可能性が常に存在しているのである。

画像1

 かくいう筆者も、サービス開始以来、もうかれこれ2年近く本作をプレイしているのだが、このフラットウッズ・モンスターと遭遇したのは、たった一度きり……。いったいどこにどのような条件で出没するのかさえ判然としないため、今回の記事のために写真を撮影すべくウェストバージニア中を駆けずり回ってみたが、再び出会うことはできなかった(なので、今回は最初に遭遇したときに撮影に成功したスクリーンショットを掲載することに……見づらい画面で恐縮であります)。

 その姿をあらためて見てみると、たしかに有名なイラストのシルエットに似たフォルムである。しかも、どうやら宇宙服か戦闘服を装備した地球外知的生命体のようにも見えないだろうか?

 ちなみに、フラットウッズ・モンスターとの関係性は不明だが、『Fallout』シリーズには、ゼータ星人なる宇宙人がしばしば登場しているが、どことなく姿も似ているようにも思える。ゼータ星といえば、UFO研究者にはなじみ深い“ヒル夫妻誘拐事件”の宇宙人と関連した星でもあったりするだけに、シリーズファンなら勘繰りたくもなってしまうところである。それにしても、宇宙人から見ると、核戦争でやらかしてしまった人類というのは、いったいどのように見えているのかしら……。

画像2

ある日の昼ごろに帰宅したところ、自宅(キャンプ地)に設置していた酒を発酵させる機器を物色している浮遊する奇怪な存在を目撃!! こちらに気づくと発光しながらワープして消えてしまった。ゲームですが、いまだに忘れられない衝撃体験です。

(本作のムー民度★★★★☆)

(C)2019 Bethesda Softworks LLC, a ZeniMax Media company. Trademarks belong to their respective owners. All Rights Reserved.


関連記事

★「ムー」本誌の特集やオリジナル記事が読めるウェブマガジン「ムーCLUB」(月額900円)の購読はこちらから。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

ネットの海からあなたの端末へ「ムー」をお届け。フォローやマガジン購読、サポートで、より深い”ムー民”体験を!

いいんですか! ありがとうございます。
14
スーパーミステリー・マガジン「ムー」の公式サイトです。 ウェブマガジン「ムーCLUB」にて極秘情報を配信中。 本誌記事のほかウェブオリジナル企画にて、世界の謎と不思議をご案内します。

こちらでもピックアップされています

ちょっとムーでも読んでいきなよ
ちょっとムーでも読んでいきなよ
  • 196本

ムー公式ウェブ「ムーPLUS」の中から、比較的まったり読めそうな記事(個人差あります)や連載記事の一部をまとめました。 ムー初心者の方、息抜きしたい方はこちらをどうぞ。 *一部、有料マガジン「ムーCLUB」向けの記事をこちらに移しています。購読者様は広い心でムー民、ムーCLUBメンバーの拡大を歓迎してください*