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奇門遁甲術・サマージャンボ必勝法! 高額当選確率を上げる日付と方位とは?/小野十傳

歴史上の戦で勝利をもたらしてきた占術にして兵法の「奇門遁甲術(きもんとんこうじゅつ)」。幻の方位術ともいわれるこの占術を実践的に学ぶ人が急増している。人気の決め手はやはり、明確な目的を定めたときに発揮される、強力な効果だ。
そこで今回は、奇門遁甲術を駆使してサマージャンボの高額当選を狙う。
いつ、何枚、どの方位へ行って買えばよいかを小野師が見立て、その結果を特別に公開する!

文=小野十傳

幻の方位術・奇門遁甲術

「幻の方位術」といわれる奇門遁甲術(きもんとんこうじゅつ)が、長い眠りから覚め、諸君の支えとなり、武器となるときがきたようである。
 これまで私は、歴史上の戦いに関する史料をつぶさに調べ、そこに奇門遁甲術の名残を発見してきた。たとえば第1次世界大戦という近代の戦争においても、奇門遁甲術に長けた人物の仕業としか思えない戦術の痕跡が、随所に見られるのだ。
 奇門遁甲術は、たんなる占いではなく兵法だ。歴史を振り返れば『三国志』で有名な諸葛亮孔明がこれを縦横に用い、赤壁の戦いで自軍を勝利に導いた。また、わが国においては、天武天皇が奇門遁甲術の使い手であったことが『日本書紀』に記されている。
 しかし、近代以降に科学が発達し、エビデンスが重んじられるようになると、奇門遁甲術は根拠なき迷信として表舞台から遠ざけられ、ひと握りの術師のみが継承することになった。

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 ところが今、ふたたび奇門遁甲術がクローズアップされている。私の主宰する占い教室「十傳スクール」においても、奇門遁甲術は非常な人気を博し、受講者が教室に入りきらないというのが現状だ。そこでリモート講義を併用し、急場をしのいでいるところである。
 おそらく、ここ数年のたび重なる地震、水害、噴火、そして世界経済を大混乱の渦に叩き込んだ疫病への不安が、奇門遁甲術に目を向けさせたのだろう。先読みする感覚に恵まれた一部の人たちは、情報や科学的知見だけでは生き残れないという予感をもって、奇門遁甲術を学ぼうとしているのではないか。

ふたつの吉方位を駆使して高額当選に近づく

 世に占術は数多くあるが、そのなかで奇門遁甲術は、唯一といってもよいほど強力な「開運術」だ。このことは、ほとんど知られていない。

 多くの占術は「時」を占断の基本に置いている。四柱推命しかり、西洋占星術しかりだ。一方、奇門遁甲術は「時」に加え、「場所」というふたつ目の要素を持つ。「時」がもたらす宿命を「場所」を用いて変化させることが特徴なのだ。気学も似ているが、気学は奇門遁甲術で用いる6種の星のひとつ「九宮」を取りだしただけである。また、誕生して100年そこそこの若い占術でもあるため、信頼性については、奇門遁甲術に遠く及ばない。
 さらに奇門遁甲術には、願望に対してふたとおりの方策がある。ひとつは立向盤(りっこうばん)を用いて自分が吉方位へ移動する方法、もうひとつは座山(ざざん)盤を用いて住居の吉方位にパワーボックスを設置する方法だ。後者の場合は、自分が動かなくても効果が得られる。

 ここでは、立向盤と座山盤を駆使して高額当選を狙う。もう少し具体的にいうと、宝くじの売り場に行くときは立向盤を、いっそうの運気アップを目指してパワーボックスを設置するときは座山盤を使うのだ。
 ふたつの盤を使うと、手順が複雑になるのでは、などと心配する必要はない。盤を読むのは私だけだ。諸君には、その結果だけをシンプルにお教えするので、それに従ってパワーボックスを設置し、宝くじを買いにいけばよい。

 このような点を考慮したうえで、発売期間の各日について、吉方位、購入に適した時間帯、購入のポイントなどを解説していく。

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パワーボックスを置こう

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