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公開記事●3月前半は瞑想と火と小銭が開運を約束する!/雨宮零・九星術 ムー開運ミッション

3月6日は、瞑想するべし! なぜか? 九星術においてその行動による開運が約束されているからだ。暦が天地の理を定めるなら、人は行動で運気を掴むのである。
3月から4月は、生活上の変化を実感しやすい時期。そこで、引き寄せと改運(開運)を得意とする雨宮零氏に、開運できる日時と具体的な行動を指南していただく。
瞑想、火起こし、銭洗い……あやしげな行動にも意味があるので、カレンダーや手帳にメモして、実践してほしい。3月前後半・4月前後半の全4回を通じて、5月以降のあなたの生活に、確実に変化が現れているはずだ。
初回となる3月前半は全文公開する。
実感・体験については「#ムー開運」でnoteやブログ、SNSにどうぞ。

文=雨宮 零

ムーマガジン様用写真2

1982年生まれ、滋賀県出身。関西学院大学経済学部卒業。引き寄せと改運(開運)を非常に得意とする。占いは現実的に活用できる技術と考え「努力×運=成果」を実践中。占術は九星術・断易・周易・四柱推命・宿曜占星術・タロットなど。占い館および企業イベント等で鑑定を行う傍ら、現在は東洋占術の大家・大石眞行氏に師事。
鑑定・出演イベント情報、大石氏の講座情報など、詳しくは「想星堂」サイトにて。https://www.souseido.com/

干支は天地、九星は人を表す

 九星術の理論において干支は、それぞれ天干と地支であり、人間を挟む天地の気を現す。天干は文字通り天の気であり時間的制約を現し、同様に地支は地の気であり空間的制約を現す。
 干支はこれらを組み合わせたもので、人間を包み込む時間と空間の制約を表すことになる。
 この天地の間に存在する人間とその行動を表すものが九星であり、その意味で九星は、天干地支に対して人星ともいうべき存在。人間に対する制約条件である干支があらわす環境に対し、それに対処するために人間がとるべき最も相応しい行動が九星で表されることとなる。
 それを具体的な行動に落とし込んだものが今回のミッションである。

 なお、九星を使う占いには多くの流派がある。日本で主流なのは「気学」だが、この気学にも様々な流派がある。これらに優劣があるわけではなく、それぞれ非常に興味深い。
参考動画「うらない君とうれない君」
 また、当九星術には、気学と異なる解釈や見方も存在する。九星術や東洋占術について詳しく知りたければ、私の師である大石眞行老師の講座で是非とも学んでみて欲しい。

3月のポイント=足るを知る

 占いの上の新年である立春(定気暦:2月4日、恒気暦:2月6日)からひと月弱ほど経ち、2019年との空気感の違いを感じ始めた方も多くなってきたのではないだろうか。
 また、易では冬至(2019年12月22日)を一年と始まりとしており、そこで始まったことは、立春に芽を出すと言われている。まさに「お芽出とう!」という訳である。

 定気暦では3月5日11時59分から、3月節(占い上の3月)であり、九星で見てみると、2020年の七赤金星年に3月の七赤金星月となる。
 玄流(大石眞行流)では、この3月は小さな喜びや、プライベートの楽しさや恋愛運アップが期待できると考えている。
 しかし、ネガティブな側面としては、進めていたことが途中で終わったり、怠惰になったりしやすいタイミングだ。浪費や口論にも注意されたし。
 ゆえに、この3月を過ごすポイントは「足るを知ること」である。概ね、願いごとは3分の2ほどは叶うのだが、あまり欲をかきすぎないこと。半分以上で満足することが良い。
 3月後半に願いが叶えば良いと考え、目先のことで一喜一憂せず、開運への下準備だと思って、楽しみながら開運法を実行してほしい。

 それでは、具体的な開運ミッションをご案内しよう。

3月6日「瞑想し、宣言せよ!」

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3月6日(金)「11:30〜12:30に瞑想し、宣言せよ!」

 干支は戊申という土行と金行が組み合わさった日であり、そこに火行の九星も重なることにより、非常に大きな五行エネルギーが動く日である。特に本命星が三碧木星と四緑木星生まれの人には、より大きな効果が期待できるであろう。指定時間は、その日の中でも、最も開運力が強い時間なので、できるだけ実行してみてほしい。
 瞑想は一人きりで、できるだけ深く行うこと。深海に潜るようなイメージで行うと良い。瞑想が成功してスッキリとした気分となれたのならば、更に今叶えたい願いを断定形式で紙に宣言すること。間違っても、「〜なりますように」とは書かないのがポイントである。また、「何時何時までに」あるいは、「何時に」それを叶えるかと期日を書くのはオススメである。
 書いた紙は、デスクの下の方やまくらの下など、普段目につかないところに保管し、書いた願いは叶ったつもりで忘れること。

 上記時間に瞑想をするのが難しい場合は、この日の22時半までであれば、いつでも良い。瞑想ができない人には紙でしっかりと願いを書き、保管しておくだけでも効果が期待できる。

3月12日「火をおこし、針をあぶれ!」

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3月12日(木)「マッチで火をおこし、針をあぶれ!」

 甲寅日という、木行が非常に強いである今日は、新年度での良いスタートを切りたい人、新しい出会いが欲しい人、新しい環境で結果や成果を残したい人、なんとなく気分が上がらない人に非常にはうってつけの開運法実施日だ。
 今回の開運法の秘訣は、ライターを使わないこと。文明の利器に頼らず、マッチを手で擦ることから開運法は始まっている。針は何でも良いが、お守りにしたい人は安全ピンの先を炙り、実行後はバッグやポーチなど、身近なものに秘密裏につけておくと良い。持ち歩く予定がない人はまち針などを使い、ピンクッションに指したままでも可。
 もちろん、言うまでもなく火の元ややけどには、十分に注意すること。

 更に効果を期待する人は、13:30〜14:30の時間を使うと良いだろう。滞在場所の関係で火が使えない人は、以下の方法を試してみて欲しい。
 女性でも男性でもメイクの習慣があるなら、赤い口紅をさすこと。口紅が落ちたらできるだけすぐ直し、この日一日は、赤い唇を意識して欲しい。メイクが難しい場合は、伊達でも構わないので、メガネを一日かけておくこと。

3月14日「小銭を清めよ!」

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3月14日(土)「38枚の小銭を清めよ!」

 この日は金行と水行のエネルギーを得ることで、開運が期待できる日である。10円を38枚用意し、3分間流水で清めること。水の強さはちょろちょろ程度でも良い。清め終わった小銭は普段の財布とは別のところに入れ、当日22時半までにすべて使い切ることでこの開運法は完成する。
 ビジネスでもプライベートでも、物事を思い通りに進めたい人にこそ、実行してほしい。ただし、他人の行動や気持ちをコントロールするものではなく、自分自身がスムーズに動けるという効果を期待するものであることを申し添える。
 この日は特に、自分本位で邪な気持ちは忘れ、楽しく過ごすことが大切だ。また、極力キャッシュレス決済をせず、小銭を使って生活をすることでより効果が期待できるであろう。

 とにかく、この日においては、楽しくにぎやかに人と過ごすことが重要である。茶や酒など、飲み物をよく摂取しながら、会話に花を咲かすのが良い。 これらが難しい人は、グレープフルーツジュースを摂取すると効果が期待できる。

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 次回は3月16日に、3月後半の「九星術 ムー開運ミッション」をご案内する。まずは行動を! 体験談は「#ムー開運」でnoteやブログ、SNSにどうぞ!


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