見出し画像

臨時休園中の遊園地で「ちょっとムーでも読んでいきなよ」と言いたかった/ムーPLUS編集雑記

 紙媒体の制約から解き放たれた「聴くUFO」記事をお届けした今週ですが、全国的に「集まるな」「集めるな」の大合唱であり、トモフスキー「我に返るスキマを埋めろ」(参考YouTubeこちら)のごとく各人おおいに引き籠もりなさいと要請されています。

 ムーPLUSの中のひとも自制に乗っかって在宅勤務を1日してみました。お試しではありますが、社内向けの作業以外はどこでもできるんじゃないかな……。早いところ、人間は肉体の軛から解き放たれるべきでしょう。

 そんな今週のある日、ムーPLUSでもおなじみ吉田悠軌さん用の資料作りもあって、休園中の遊園地を見にいったんです(どんな記事かは来月に)。最後の春休みに向けたこの時期に臨時休園をしていて、当然、周辺は閑散としていました。

 そして、そこには「学校が突如休校になったのでチャリで遊園地に来た」という、この時期ならではの小学生の姿が。
 この少年に話を聞いてみると、臨時休園のことは知ってたけどヒマすぎて来てみた、ということでした。平日の朝から行き場がない。

画像1

 臨時休校でヒマになった(正確にいえば教育を受ける機会を奪われた)子どもたちやイベントが中止になってガックリする人たちに向けて、いろいろな形でネットサービスが解放されています。
 ちなみに学研もこんな形で教育コンテンツを発信中。(社内、ここ見てるかな~?)

 こんなとき、「ムー」にできることは……?
 世間に倣えば、ウェブマガジン「ムーCLUB」を無料解放! ……なんですけれども、どうしたって好き嫌いあるじゃないですか、ムー。トップ画像からしてヌメリのあるエイリアンだし、吉田悠軌さんの記事だとバラバラ殺人の話題だったりするし。先月の(略して)ノストラコロナの記事への反響も高いとはいえ、善意のドヤ顔で全面的なムー公開というのは、ちょっといかがなものか。(こういう逡巡のとき、Twitterでボヤきがち)

 というような、ちょっとかっこつけた前フリ(自己内で完結しているので経緯はだれも聞いてない)の末、今日は在宅勤務だぞというその朝から、こちらを準備したのでした。

 マガジンの名前は「ちょっとムーでも読んでいきなよ」。ムーPLUSの中から、比較的まったり読めそうな(意見には個人差あります)記事をセレクトし、無料公開。有料マガジン「ムーCLUB」の記事を臨時でこっちに入れるのは購読者に悪いな……とも思ったんですが、ひとつよしなに。
 普段ならフォトショップでペロ~っとトップ画像を作るところですが、なにしろ在宅勤務デーだったので、付箋に手書きというヴィレッジヴァンガードしぐさで準備しました。フォトショでやったところで素人技ですからね。
(記事の移行がサクサクできるかと思いきや、有料マガジンの記事を無料に移すのはなかなか手間でして、午前中をまるっと費やしたのは誤算でした……。これ、もとに戻す作業もあるんだよな……note……)

 それと、3月はウェブマガジン「ムーCLUB」の記事も、全文公開を増やします。連載やシリーズ記事のお試しにどうぞ。

 お気づきでしょう。すべてはムー民拡大のため

 無料でサービスとか、自粛・中止のケアとか、かわいそうな子どもたちのためにとか、掲げてはいるけれど、宣伝ですよ!!!!

 ついさっき、3月6日の午前には、雨宮先生の指導に沿って瞑想し、「ネット・ムー民に囲まれている」状態を宣言してますからね。


 いつか、あの少年もムーを読むんだろうか。

 思えば、あの少年からすると「おっさんがひとりで臨時休園の遊園地前をウロウロしてた」わけで、それはそれで不審だったかも。ごめんな。ここは読んでないと思うけど、あのときのマスクのおっさんは、ムーのひとです。


★「ムー」本誌の特集やオリジナル記事が読めるウェブマガジン「ムーCLUB」(月額900円)の購読はこちらから。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

ネットの海からあなたの端末へ「ムー」をお届け。フォローやマガジン購読、サポートで、より深い”ムー民”体験を!

😎
13
スーパーミステリー・マガジン「ムー」の公式サイトです。 ウェブマガジン「ムーCLUB」にて極秘情報を配信中。 本誌記事のほかウェブオリジナル企画にて、世界の謎と不思議をご案内します。

この記事が入っているマガジン

ちょっとムーでも読んでいきなよ
ちょっとムーでも読んでいきなよ
  • 160本

ムー公式ウェブ「ムーPLUS」の中から、比較的まったり読めそうな記事(個人差あります)や連載記事の一部をまとめました。 ムー初心者の方、息抜きしたい方はこちらをどうぞ。 *一部、有料マガジン「ムーCLUB」向けの記事をこちらに移しています。購読者様は広い心でムー民、ムーCLUBメンバーの拡大を歓迎してください*