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宇宙語で宇宙の歴史を記録! M28異星人のメッセンジャー ヴィタリー・サハロフ/エリコ・ロウ

アメリカでは「UFOクルーズ」や「コンシャスライフ・エキスポ」など、超常現象をテーマにした大規模なイベントがしばしば開催される。そこで登壇したヴィタリー・サハロフ氏は、異星人との遭遇とUFOへの搭乗、さらには宇宙語の筆記といったショッキングな体験を告白して脚光を浴びた人物だ。
その詳細を直撃インタビューで日本初公開!

文=エリコ・ロウ

夜ごと異星人が来訪し12時に「何かされる」

 1976年に旧ソビエト連邦のジョージアで生まれたヴィタリー・サハロフ氏は、6歳まで両親のもとを離れ、「アレクシー」と名のる老人に育てられていた。アレクシーは、6世紀にメソポタミアからジョージアにキリスト教を伝えたとされるアッシリアの13聖徒の子孫で、地元の名士だった。

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ロサンゼルスで開催された第18回コンシャスライフ・エキスポで講演をするヴィタリー・サハロフ氏。

 つい最近、サハロフ氏は、あることを思いだした。アレクシーとふたりで暮らしたアパートでは、数々の不思議な現象が起こっていたのである。

「毎晩、夜中に目を覚ますとアレクシーは熟睡していて、私は背の高い医師とリーダーらしき存在が率いる、さまざまなサイズの生き物に囲まれていました。ベッドで寝ていたはずの私は居間のソファーに横たわり、正面のドアの上に掛けられた大きな時計を見ていました。深夜12時のチャイムが鳴ると、いつも何かされるからです。私はそれを恐れてはいなかったのですが好んでいたわけでもなく、さっさとすませてほしいと幼心に感じていました」

 そうした記憶のなかには、どうにも理解しがたいものもあった。

「ある晩、12時のチャイムが鳴ったとき、私は額に三角形の印がある小さな生き物に囲まれて、ドアの前に立っていました。超心理学者のスティーブ・ミラーによれば、三角形は光を象徴し、彼らが私たち地球人より高次の存在であることを意味するそうです。
 このとき〝私〟は背の高い医師で、鍛えられたスリムな体にボディスーツのようなものを着込んでいました。成熟した大人の思考を持ち、目の前の幼児に『怖がる必要はない。大丈夫だ』と、テレパシーで語りかけていたのです。ところが、同時に〝私〟は、医師の前でソファーに横たわる子供でもありました。子供の私は、医師のメッセージを理解し、彼を信頼し、安心していました。そのときの私には、ふたり分の意識があったのです!
 まもなく不思議なフォース(力)が私を空中に浮かび上がらせ、ドアのほうに運びました。すると爆竹を鳴らしたような、バーン!という大きな音がして、すべてが真っ暗になり、その後何が起きたのかは覚えていません」

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額に三角形の印がある異星人たちが、幼いサハロフ少年のもとへ夜な夜な出現した。

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深夜12時のチャイムが鳴ると、サハロフ少年は「何かされた」。早く終わってほしいと感じていたという。

ガラスの球体に乗り廃墟となった星へ行く

 サハロフ氏は、しばしば他の星に連れていかれたという。

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