スマホが鍵を握る!? 隠蔽された超常現象の内容とは?

隠された真実に光を当てろ!

未確認飛行物体や心霊現象を撮影した! ……という証言や写真・映像を折々に送っていただくムー編集部だが、今回は正直、困っている。

magicposter1 問題はこの写真だ。

見ての通り「なにも写っていない」。不思議なところがないのが逆に不思議である。

写真の所有者は、犬を連れた老人の遠い親戚で、一族には「1950年代に中米で発生した不思議な現象」の写真として伝わっているという。なにが写っているのかまったく知らないまま、無気味な空の写真を保管してきたのだ。

この老人と撮影者は何を見たのか? なぜ無気味な空だけを撮影したのか?

ムー編集部は写真を引き伸ばし、専門家に依頼して解析にかけることにした。スマートフォンのフラッシュ撮影によって、塗り込められた真実を浮かび上がらせることができたのだ!

magicposter2そこには、無数の空飛ぶ円盤(アダムスキー型)が出現した! しかも、そのUFOたちは、獣人やチュパカブラなどを地表に投下し、地上の牛を誘拐しようとしているようにも見える。

UFOフラップとキャトルミューティレーション、そしてUMAの出現という超常現象コンプレックス事件なのだが、これまで「ムー」はおろか、世界中の超常現象研究家もだれも知らなかったとは……。そもそも、これほどの数のUFOが飛来して、いっさい記録に残っていないのは奇妙ではないか。推測だが、この大規模なUFO現象に際し、目撃者と証拠類について隠蔽工作が行われたに違いない。

ムー編集部は、写真の解析を行ったソニーデジタルとともに、この画像をポスターにして公開し、真相を知らしめることにした。

ポスターを見かけたら、ぜひ自身の目で確かめてほしい。

magicposter3写真の謎を解析した技術についてはこちら

このポスターは現在、北九州市で開催中の「メガユーマ2015」会場内で確認することができる。ムー編集部は、この写真の公開に協力していただけるイベント会場や公共施設・商業施設を募集中だ。

今後も、新たなミステリー写真が、あなたの近くに出没するかもしれない……。

  • 1

この記事と同じトピックを探す

関連記事

編集部おすすめ

アクセスランキング

  • デイリー
  • ウィークリー
  • トータル